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ブルースクリーン Archive

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Windows7 Kernel-Power41病 ブルースクリーン


Googleで『kernel-power41 対策』を検索すると30位くらいにうちのブログが表示される。
『kernel-power41』について触れておらず、『対策』という文字が載っているページがリンクされていて
それで飛んでくる人も少なからずいるようだ。
『対策』という文字が載っているページはFF14とThe 3rd Birthdayであり、内容的には全く無関係。
ちょっと申し訳ないので、『Kernel-Power41病』の対策についてざっと書いておく。備忘録的に。


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ATOKかChrome Betaか


ATOK(定額制)のアップデーターがクライアント更新の
お知らせをしてきていたのを放置したままだったので更新を実行した。
ATOK2010→ATOK2011にアップデートされた。

その直後から、ブルースクリーンが4連発。(環境はWindows7 x64 Proです)
具体的には、OS起動→Chrome Beta 10.0.648.82立ち上げ→タブを閉じる→BSOD
タブを閉じるだけで下記のエラーが出た。確率は100%。

System Service Exception
IRQL not less or equal

ブルースクリーンが出たら、OS再起動後にスキャンディスクをスケジュールした後に
OS再起動し、スキャンディスクを実行、終わったらログインして、Chromeを立ち上げて…
の4回連続。

Chrome Betaは2/17に更新されているようだ。
なお、Firefox使用時にはBSODはまだ一度も発生していない。
あくまでChromeでタブを閉じた時のみ発生するようだ。

FLASHのハードウェアアクセラレーションを無効にしてからはBSODと無縁だった。
ここ5日間で他に『インストール』したソフトは無い。
あやしいのは、ソフトウェアをアップデートしたChrome BetaとATOK2011の2つ。
さあ、犯人はどちらかしら。(もしくはその相性。おそらくATOKは無関係だとは思うが。)

今回のChrome Betaのアップデートは大きな節目であり
『V8エンジン換装』と『GPUハードウェアアクセラレーション予備実装』がトピックだ。
FLASHでトラブったGPUハードウェアアクセラレーション起因のBSODの再来の予感がする。

とりあえず、Chrome公式ブログとSoftpedia(最新版しか置いてない)、FileHippo(過去のバージョンをDL可能)
の更新情報を見ながら、次のアップデートが公開されるまで、Chromeの使用を控えてみることにする。

Google Chrome Releases
Google Chrome Beta - FileHippo
GoogleChrome - Softpedia


2/24追記
Chrome Betaが10.0.648.114に自動アップデートされた。
ビルトインのFlash PlayerはShockwave Flash 10.2.154.14になっている。
ビルトインでない普通のプラグインのShockwave Flashの表示の方は10.2.152.26だ。
Chromeがアップデートされたのでとりあえず使ってみることにする。
現在のところ、タブクローズや、Flash再生(ハードウェアアクセラレーション無効)によるBSOD発生は無し。
動作が10.2.152.26より不安定で、Chrome上でFlashプラグインがクラッシュする場面に遭遇出来る。


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ニコニコとYouTubeのFLASH再生でブルースクリーン


過去記事で扱った
ニコニコ動画で動画再生したらブルースクリーン
今度はYouTubeのFLASH再生でBSOD(ブルースクリーン)
の件ですが、結局FLASH10のハードウェアアクセラレーションを無効にするだけで
FLASH再生起因のブルースクリーンが発生しなくなりました。

OS上の電源設定は元に戻して適度な省電力に設定し
CPUとGPUはオーバークロックのまま、SpeedStepやHTなどもONのままです。



FLASH10右クリック
FLASHの上で右クリックメニューを呼び、設定をクリック。


FLASH10ハードウェアアクセラレーション
チェックボックスのチェックを外して、閉じれば完了。



今のところFLASHのハードウェアアクセラレーションの必要性を感じないので
同じ現象が発生している方は、ハードウェアアクセラレーションの無効化を試すと
良いかもしれませんね。





2011/07/30追記

こちらのブログでForcewareのバージョンとハードウェアアクセラレーション
について書かれています。
NVIDIAのビデオカードを使用している方は参考になると思います。

NVIDIA GeForce Driver 270.61以降 Flash動画再生でブルースクリーン発生 - きじばと日記




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今度はYouTubeのFLASH再生でBSOD(ブルースクリーン)


ニコニコ動画で動画再生したらブルースクリーン】以降
OSの電源設定を変更し様子見していましたが、
ChromeBetaでYouTubeを閲覧した瞬間に落ちてしまいました。
再生すると必ず落ちるわけでもなく、再現率は5%程度。


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ニコニコ動画で動画再生したらブルースクリーン

ただの日記です。


■Photobucket

1/18頃にChromeBeta 9.0.597.xxから
Photobucketで画像をアップロードしようとしたら
サーバー側のスクリプトがおかしかったのか
ファイル複数選択同時アップロードを実行するとサーバーエラーが発生
IEとFireFoxを試すと、エラーは発生しなかったが、
複数同時選択自体が出来ず、1個ずつ選択して3個までスタック出来る
最大3個転送モードになっていた。
時間をおいて次の日に試すと、元の正常な動作に戻っていた。
サーバー側で修正したらしい。ってアナウンス無しですか。


■有馬記念

友人が去年お馬さんで勝ったらしい。
自分はやらないのでよく分からないが、万馬券とか言っていた。
正確な数字は書けないがxxx万円当たったらしいので
お祝い(?)にグラボを強奪してきました。(・∀・)

FF14_Benchmark_20110120
FF14ベンチ High

6000を超えるにはCPUを4.2GHz以上にOCしないと無理だな。
CPUフル稼働時でまだ56℃だから余裕あるけど、どうしようか。


■ニコニコ動画でブルースクリーンが

Chrome Beta 9.0.597.xxでニコニコ動画を再生しようとしたら
ブルースクリーン発生。
「障害発生時自動再起動」を切るのを忘れていたので、BSOD画面のメッセージが見えず。

ChromeのビルトインFlashPlayerがへぼいのか?とも思ったが
念のため、管理ツール→イベントビュワーから確認すると、
レベル【重大】にログを発見。

ソース:Kernel-Power
イベントID:41

検索してみると、Kernel-Power41病などと呼ばれる有名な症状らしい。

電源オプションから、新規に電源プランを作成し
・PCI Expressのリンク状態の電源管理
・プロセッサの電源管理 - 最小のプロセッサの状態
など、自動で電力をコントロールするオプション群をすべて無効化。
・USBのセレクティブサスペンドの設定
これは関係ないが、有効の時にUSBを抜き差ししても自動認識しないことが
あるらしいのでついでに無効化。

いまのところニコニコ動画で落ちることはなくなったっぽい。
もし再発するようならBIOS側で設定する必要有り。


SNPといい、autotuninglevelといい
Windows7は初期設定で使うと結構地雷ですねぇ。


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