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FF14 - 遅延を解消して高速化

遅延が発生する問題はFF14に限定した話ではなく、家庭用ゲームでもよく取り上げられる問題で。

Vista以降のAeroによる遅延
グラボ設定のトリプルバッファリングによる遅延
グラボ設定のレンダリング前最大フレーム数による遅延
モニタの応答速度による遅延
モニタ高画質化回路による遅延(<>ゲーム用のスルー機能)

即時応答が求められるゲームをプレイする場合には、これらの遅延を出来るだけ0にすることで
高速化が可能になります。

ただしグラボの設定を変更して遅延を0まで追求した場合は、
負荷が大きく変化する場所に突入する際にカクカクしたり、(フレームドロップ)
ティアリングが発生する可能性があることを考慮に入れてください。


ネットゲームの場合は、映像の遅延に加えて、ネットの遅延もあります。
Windowsならば応答速度や、同時接続数関係(TCP Half-Open)のレジストリを操作すると幸せになれるかも。

NetworkThrottlingIndex
SystemResponsiveness
SNP

TransmitWorker
TcpAckFrequency
MTU
RWIN


TAFやMTU、RWINは転送速度を重視した数値ではなく、応答速度に特化した数値になるので
転送速度が下がる場合があります。(例:マビノギ MTU=576)

TransmitWorkerは単純な転送速度アップに役立つレジストリです。
MSDNを読む限りオーバーヘッドを減少させているみたいなので
応答速度もアップしてくれる可能性もありますが、検証してないので不明です。

Description: 
This parameter controls how Afd.sys uses system threads.

Setting it to 0x10 causes AFD to use system threads to perform IO that
results from a long (more than 2 SendPacketLength worth of data) TransmitFile request.

Setting it to 0x20 causes AFD to use kernel-mode APC for IO and to execute everything
in the context of the same thread.

This is new in Windows 2000 and can improve performance by reducing the number of context switches
in long TransmitFile requests.


参考リンク:ゲームの操作遅延問題について


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