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FF14 - スクリーンショットの撮り方2

FF14 - スクリーンショットの撮り方】の続きになります。
時期は未定ですが、撮り方3の掲載も予定しています。


FF14に標準で搭載しているスクリーンショット撮影機能や、
Fraps、Bandicamなどのソフトを使う場合はウィンドウの位置を気にする必要なく、
画面内に映らない場所までも、スクリーンショット撮影が可能ですが、
普通のSS撮影ソフトの場合は画面外の画像が映りません。

FF14の画面解像度をモニタ解像度と同じサイズに設定していて
(たとえば、モニタ1920x1080でゲーム側も1920x1080設定)
ウィンドウモードで走らせている場合、
きちんとウィンドウ座標を合わせていない場合には
先のような、画面端で途切れる現象が起こります。

位置合わせするには、ウィンドウ位置調整ツールを使うと楽です。
自分がお気に入りの【Maximize Assistant】を使った方法を書きます。


ウィンドウ位置を変更するのに、Maximize Assistantを利用します。
Maximize Assistant (Vectorからダウンロード)


まず、FF14のウィンドウを、ログイン直後のタイトル画面で待機させます。


ウィンドウ位置
01.起動直後です。




ウィンドウ位置
02.【選択追加】ボタンを押します。




ウィンドウ位置
03.FF14のウィンドウをどこでもいいのでクリックします。




ウィンドウ位置
04.ウィンドウのキャプションとクラスを自動で取得します。




ウィンドウ位置
05.サイズタブに移動します。初期値が【最大化する】に設定されている状態です。




ウィンドウ位置
06.【処理しない】にチェックを入れます。




ウィンドウ位置
07.動作タブに飛びます。ここは何もチェックが入っていません。初期値のままで結構です。





ウィンドウ位置
08.その他タブに移動します。【この定義を有効にする】にチェックを入れます。




ウィンドウ位置
09.位置タブに戻ります。初期値は【処理しない】に設定されています。




ウィンドウ位置
10.【指定位置に変更】にチェックを入れます。




ウィンドウ位置
11.【ウィンドウ横位置】と【ウィンドウ縦位置】に数値0を入れたら、OKボタンを押します。




ウィンドウ位置
12.定義が登録され、赤いチェック(定義有効)が入った状態になっています。




ウィンドウ位置
13.【開始】ボタンをクリックします。




ウィンドウ位置
14.定義をダブルクリックするか、右クリックから編集を選びます。




ウィンドウ位置
15.モニタ左上に、ウィンドウの枠やタイトルバーが表示されています。
枠がモニタの外に出るように移動させていきます。




ウィンドウ位置
16.ウィンドウ横位置と縦位置の数字を変更し、OKを押します。

15.に戻って、枠の位置を確認し、調整が必要であれば再度16を試します。
最後は1ピクセルずつ調整します。

タスクバーは【自動的に隠す】設定にしてあっても、
ゲームウィンドウが非アクティブの場合
タスクバーがゲームウィンドウより前に出てきてしまうので、
ゲームウィンドウをクリックして状態を確かめます。

完璧に調整できたらOKを押して保存します。




ウィンドウ位置
17.位置の調整が完璧に出来ているか、スクリーンショット撮影ソフトで試します。




ウィンドウ位置
18.実際のゲームでの運用の際は、タイトル画面でMaximize Assistant起動。
19.ウィンドウ位置を調整したら、即座に終了させて閉じます。

次回からは、Maximize Assistantを起動するだけで、ウィンドウの位置を合わせてくれます。



【開始】ボタンを押した後に、【停止】ボタンを押さず、常駐させておくと
ウィンドウ生成するプロセスの際にゲームがクラッシュする可能性があります。
必ずタイトル画面で起動し、位置調整が終わった時点で終了させてください。





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