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FF14 - トランスペアレンシー アンチエイリアス1

NVIDIA コントロールパネルの設定にある
【アンチエイリアシング - トランスペアレンシー(TAA)】の
設定による画質の違いをスクリーンショットで撮影してみました。

設定した項目は次の通りです。

SuperSampling(SSAA) OFF/ON/2x/8x
Suparse Grid SuperSampling(SGSSAA) 2x/8x

SSAA OFF/ON以外の項目は、標準のコントロールパネルでは設定出来ません。
NVIDIA Inspector】などの支援ツールでの設定が必要です。
マルチサンプリングは効果が薄いので対象外にしています。

今回の対象は植物です。



TAA OFF
【TAA/OFF】
筆者環境 60fps
この画像がOFFの状態で、基準となります。
葉っぱの周りと、茎の部分のギザギザに注目していきます。



TAA OFF MARKING



ブラウザで見てると差が分かりにくいというのであれば
一旦画像を保存して画像ビュワーで見ることをお勧めします。




TAA ON
【SSAA/ON】
筆者環境 22fps




TAA SSAA 2x
【SSAA 2x】
筆者環境 36fps




TAA SSAA 8x
【SSAA 8x】
筆者環境 10fps




TAA SGSSAA 2x
【SGSSAA 2x】
筆者環境 32fps




TAA SGSSAA 8x
【SGSSAA 8x】
筆者環境 9fps




SGSSAA 8xが別次元で綺麗です。
SGSSAAがONだと動いたときのフリッカーを抑制する効果もありますが
常用するには重すぎて使い物になりません。
かといって2x程度の違いに30fpsもコストを支払うのもバカらしい気がします。
そもそもエッジにトランスペアレンシーが設定されているテクスチャーしか対象になりません。
よくあるのが、植物、金網などですね。
自分的には、ベンチがやや快適以上のPCで、スクリーンショットを綺麗に撮りたい時だけ
ONでいいんじゃないかと思います。
(それかアンチエイリアスの設定を落とす。)
(ベンチが9000とか10000とかの人はどうにでも好きにしてください。)



Part2 に続きます。




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