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FF14 - fps測定でパフォーマンスを確認する。設定・操作編


FF14 - fps測定でパフォーマンスを確認する。導入編】の続きです。


アマリヨたん

サムネ意味なし。アマリヨたん。

Fraps


step 1


Fraps_usage_01
Generalタブから、起動オプションを選択します。


英語和訳
Start Fraps minimized 最小化した状態で起動する
Fraps windows always on top 常に最前面に表示する
Run Fraps when Windows starts Windowsの起動時にFrapsを起動する
Minimize to system tray only 最小化した場合は、タスクバーを使用せず、タスクトレイにのみ表示する


step 2


Fraps_usage_02
動画キャプチャー機能を使用しないなら、誤爆を避ける意味で
ホットキーを無効にします。【Disable】と書かれた青いボタンをクリック。


step 3


Fraps_usage_03
スクリーンショット機能を使用しないなら、誤爆を避ける意味で
ホットキーを無効にします。【Disable】と書かれた青いボタンをクリック。


step 4


Fraps_usage_04
Benchmarking Hotkeyは、Overlay Hotkeyを使いこなしてからでも遅くないので
それまでは無効にしておきましょう。【Disable】と書かれた青いボタンをクリック。

step 5


Fraps_usage_06
Overlay Hotkeyの入力ボックスに、ホットキーを登録します。
入力ボックスをクリックした後に、登録したいキーをクリック。(修飾キーはAltが使用可能です)

step 6


Fraps_usage_07
Overlay Hotkeyを入力すると、ゲーム画面上にfpsのカウンタが表示されます。
Overlay Hotkeyを入力する毎に、左上→右上→左下→右下→非表示、と切り替わります。


Bandicam

step 1


Bandicam_usage_03
動画キャプチャー機能を使用しないなら、誤爆を避ける意味で
ホットキーを無効にします。開始・停止のチェックを外します。


step 2

Bandicam_usage_04
静止画キャプチャー機能を使用しないなら、誤爆を避ける意味で
ホットキーを無効にします。ホットキーのチェックを外します。


step 3

Bandicam_usage_02
フレームレートの表示のホットキーの入力ボックスに、ホットキーを登録します。

step 4

Bandicam_usage_06
ゲームの画面をクリックします。
これでクリックした画面にBandicamがターゲットしました。
フレームレートのホットキーを入力すると、
左上→真ん中(上段)→右上→左下→真ん中(下段)→右下→非表示、と切り替わります。


Dxtory



step 1


Dxtory_usage_01
起動しただけで、DirectXのウィンドウを自動で捕捉します。Frapsと同じです。


step 2


Dxtory_usage_02
画面に表示したい情報を選択します。
fps測定だけが目的であれば、ビデオFPSだけ選択すれば良いでしょう。


step 3


Dxtory_usage_03
動画キャプチャーやスクリーンショットを保存するフォルダー設定です。
fps測定だけが目的であれば設定不要です。

step 4


Dxtory_usage_04
オーバーレイステータスの位置変更にホットキーを登録すると
表示位置を変更できます。
左上→真ん中(上段)→右上→右(中段)→右下→真ん中(下段)→左下→左(中段)→非表示、と切り替わります。


step 5


Dxtory_usage_05
動画キャプチャー設定。


step 6


Dxtory_usage_06
動画キャプチャー時の音声設定。


step 7


Dxtory_usage_07
スクリーンショット設定。
【高速スクリーンショット】という文字がありますが、それほど速くありません。
RAMDiskにBMP保存でも120msec間隔です。
CaptureStaffLightならメモリに直接書き込むだけなので、30msec間隔で高速連写出来ます。4倍高速です。


step 8


Dxtory_usage_08
必要なオプションをチェックします。
環境によっては【常駐フック】でエラーを防止したり、
【強制CPU処理】でGPU負荷を減らすのも良いでしょう。
FF14の場合、GPUに比べてCPUは暇ですから。


step 9


Dxtory_usage_11
ゲーム画面にフレームレートが表示されました。


実践


負荷がかからない場所で測定しても無意味なので、負荷がかかる場所で計測します。

・人がたくさん集まるところ(AVG、エーテライトなど)
・ラノシアかザナラーンで、天候が強風の時
・パーティで戦闘中

場所や状況が同じでも、画面内に映るものを少なくしたり、カメラを遠ざけたりするだけで負荷が変わります。
例えば、高い樹木のそばにいると重くなるが、カメラを空に配置して下に向けて
画面内に幹と枝があまり映らないようにするだけで、軽くなります。
計測する際は、ある程度条件を揃える必要があります。

スペックにより目安が違うので一概には言えませんが、

・ラノシアかザナラーンで、天候が強風時に15~20fps前後
・エーテライト前で20~25fps前後
・町中で30~40fps前後
・通常フィールドで60fps

程度を目指して調整すると良いと思います。

エーテライト前で調整すれば他の項目も自然と合うはずなので
エーテライト前で微調整するのがおすすめです。



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