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FF14 - スペシャルタスクフォースは仕事をしているのか?


不正プログラムや外部ツール使用に関するご注意


過去のインタビュー等では、FFXIVでもスペシャルタスクフォース(STF)が
FFXIに引き続いて対応することになっています。

本当にSTFが動いているかどうかは、次回のBan報告の人数で分かります。
現在アクティブのプレイヤーだけでなく過去にINしていたプレイヤーも
含めてきちんとBanするなら、数百以上のBan報告が無ければ、ログ解析ツールが
まだ存在していないといえるでしょう。

自分は気づいた不具合を報告をしてみましたが、1ヶ月経過した今も未だにバグが修正されず。
ドライボーンには同じ名前のララフェルが常時数十体いて、明らかにRMT業者なのに健在ですし
フィールドの洞窟部分ではソーサラー職で24時間雑魚を倒してシャード/クリスタルを稼ぐ業者が健在です。
罠入り生産ツールで罠シャウトしてしまったオマンカーがまだ誰もBanされている様子も無い。
『すごいみす!』シャウトで有名なツーラー【Diavlo Platinum】さんもバリバリ現役です。

スクエニ、やる気あんのか!

□<来年から本気を出します。

FFXIでは1年前のログに遡ってBanしたという事例もあります…
が、FFXIVではそんな悠長なことをやってる余裕はありませんよ?


ちょっと古い記事ですが、以下の3つなどがSTFの活動の参考になります。

PAX 2010 でSage Sundi氏と黒澤尉志氏にEorzeapediaからインタビュー - Eorzeapedia


Eorzeapedia: スペシャルタスクフォースはどのように FFXIV に関わってくるのでしょうか?

Sundi: FFXI とほぼ同じです。実際にすでに同じチームが FFXIV で作業を行っています
基本的に、私たちが行うのは、ゲームログを全てチェックして怪しい動きを見つけることです。
手作業だけでなく、ツールも同様に使用しています。


「FF XI」運営チームがスペシャルタスクフォースの最新動向を報告 - game watch


「ワープ」「寝マクロ」といった不正の取締り。これはログのチェックが必要となるが,
ここでも開発との連携は欠かせない。
ログのすべてに目を通すのは困難なので,特定の行動のみに絞ったものだけを引き出せるようにするのである。
つまり寝マクロでいうなら,同じ場所/一定の時間/反復回数といった複数の条件でふるいにかけて
抽出されたログから,実際に不正行為かどうかを判断するというわけである。
Sundi氏は彼らのアクティビティを「通貨を稼ぐための最高効率を目指す集団」と定義づけた。
そうした彼らに対する対応策としては、“ゲーム内の金策行為全般を見直すこと”を挙げた。
アドバイスとしては、実施へのハードルが低いものから狙われる傾向があり、
1回当たりの金額の小ささに油断してはいけないとした。

具体的なサンプルとしてSundi氏は、「FFXI」のサンドリアの5ギル渡して賭をするクエストを例に、
RMT業者は、常に勝負に勝ったことにする不正なパケットを送信するツールを使って、
3秒間隔でパケットを送り、これを24時間繰り返して、1日で100万ギル以上を稼ぎ出した
という実例を挙げた。
2008年10月に開始したFFXIのフリートライアルが不正利用にも影響を与えたのではないかと聞いてみたところ,
実際に件数は増加したという。業者はフリートライアル期間にあたる14日間で可能な限り多くの商材を集める,
スペシャルタスクフォースはそれを72時間以内に取り締まるという攻防が繰り広げられている。


FFXI サンドリアクエスト【勝負師は何処に】 5Gトレードし,勝負に勝つと10Gもらえる。概要

ネトゲーにおいて勝負判定をクライアント側で処理するのがそもそもの間違い。
スクエニ側の設計ミス。

Sage Sundi氏が明かす「FFXI」スペシャルタスクフォースの実態とは - 4gamer


Sundi氏は、こうした一連の不正行為に対して重要なカギを握るのはログだという。
ログとは、キャラクターの行動を機械的に記述したデータを指す。ログをできるだけ詳細に取り、
それをツールを使って解析をすることで、キャラクターの行動を掴むことができ、
それが揺るがぬ決定的な不正行為の証拠になるわけだ。

 具体的には、たとえば約1分かかる行為を3秒でやっている、あるいは57秒サイクルで1万回やっている。
こういう場合はログ解析ツールが機械的にチートと判定する。

もっともログ解析ツールがチートと判定したからといってそれが正しいとは限らない。
そこでチートの判定が出た場合は、あらためてSTFのスタッフがそれを精査し、
判定が正しいかどうかを確認していく。
判定が正しければルールに従って該当ユーザーに対して懲戒処理を実行していくという流れになる。



以下のリンクは画像のページに飛びます。

スペシャルタスクフォース製ログ解析ツール・寝釣り及びワープなどの不正座標

スペシャルタスクフォース製ログ解析ツール・寝釣り調査ツール

スペシャルタスクフォース製ログ解析ツール RMT追跡用「いもづるくん」紹介

スペシャルタスクフォース製ログ解析ツール RMT追跡用「いもづるくん」の実際の画面

スペシャルタスクフォース製ログ解析ツール群




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