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ATOKかChrome Betaか


ATOK(定額制)のアップデーターがクライアント更新の
お知らせをしてきていたのを放置したままだったので更新を実行した。
ATOK2010→ATOK2011にアップデートされた。

その直後から、ブルースクリーンが4連発。(環境はWindows7 x64 Proです)
具体的には、OS起動→Chrome Beta 10.0.648.82立ち上げ→タブを閉じる→BSOD
タブを閉じるだけで下記のエラーが出た。確率は100%。

System Service Exception
IRQL not less or equal

ブルースクリーンが出たら、OS再起動後にスキャンディスクをスケジュールした後に
OS再起動し、スキャンディスクを実行、終わったらログインして、Chromeを立ち上げて…
の4回連続。

Chrome Betaは2/17に更新されているようだ。
なお、Firefox使用時にはBSODはまだ一度も発生していない。
あくまでChromeでタブを閉じた時のみ発生するようだ。

FLASHのハードウェアアクセラレーションを無効にしてからはBSODと無縁だった。
ここ5日間で他に『インストール』したソフトは無い。
あやしいのは、ソフトウェアをアップデートしたChrome BetaとATOK2011の2つ。
さあ、犯人はどちらかしら。(もしくはその相性。おそらくATOKは無関係だとは思うが。)

今回のChrome Betaのアップデートは大きな節目であり
『V8エンジン換装』と『GPUハードウェアアクセラレーション予備実装』がトピックだ。
FLASHでトラブったGPUハードウェアアクセラレーション起因のBSODの再来の予感がする。

とりあえず、Chrome公式ブログとSoftpedia(最新版しか置いてない)、FileHippo(過去のバージョンをDL可能)
の更新情報を見ながら、次のアップデートが公開されるまで、Chromeの使用を控えてみることにする。

Google Chrome Releases
Google Chrome Beta - FileHippo
GoogleChrome - Softpedia


2/24追記
Chrome Betaが10.0.648.114に自動アップデートされた。
ビルトインのFlash PlayerはShockwave Flash 10.2.154.14になっている。
ビルトインでない普通のプラグインのShockwave Flashの表示の方は10.2.152.26だ。
Chromeがアップデートされたのでとりあえず使ってみることにする。
現在のところ、タブクローズや、Flash再生(ハードウェアアクセラレーション無効)によるBSOD発生は無し。
動作が10.2.152.26より不安定で、Chrome上でFlashプラグインがクラッシュする場面に遭遇出来る。


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