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Windows7 Kernel-Power41病 ブルースクリーン


Googleで『kernel-power41 対策』を検索すると30位くらいにうちのブログが表示される。
『kernel-power41』について触れておらず、『対策』という文字が載っているページがリンクされていて
それで飛んでくる人も少なからずいるようだ。
『対策』という文字が載っているページはFF14とThe 3rd Birthdayであり、内容的には全く無関係。
ちょっと申し訳ないので、『Kernel-Power41病』の対策についてざっと書いておく。備忘録的に。


イベントビューアーを確認する



Kernel-Power41
スタートメニュー → 管理ツール → イベントビューアーで『イベントビューアー』を起動。
左の管理イベントをクリックし、レベル重大の赤い×アイコンを順に見ていく。

ソース : Kernel-Power
イベントID : 41

の表示のある行が、Kernel-Power41によって発生したブルースクリーンのイベントを示す。


デバッガが使えるなら、Windowsが自動生成するクラッシュダンプを読み込ませて、BSODを
発生させたアプリケーションを特定することができる。
ただし、ドライバやアプリケーションを特定出来たからといって、それがKernel-Power41の
直接要因であるとは限らない。
たとえば、電源周りの設定や、電源の容量不足等、メモリのアクセスタイミング、スリープモード復帰や
ハイバネーション復帰などの複合的な要素が実際の本質的な原因だったりするからだ。

(参考リンク1 : 【【Win7】ブルースクリーンの原因を探る。】)

(参考リンク2 : 【STOPエラーの原因解析】)

(参考リンク3 : 【windbg クラッシュ ダンプ stop ストップ エラー - Google 検索】)




Microsoftによる情報



マイクロソフトサポートオンライン

『Windows 7 または Windows Server 2008 R2 で
Windows カーネル イベント ID 41 エラー
"システムは正常にシャットダウンする前に再起動しました" が発生する』



実際の対策



現実的な解は、『電源プランの変更』、『SpeedStep無効化』、『電源のアップグレード』です。
『電源プランの変更』、『SpeedStep無効化』をなぜ操作するのかは詳しくは説明しません。



電源プランをカスタマイズする。


コントロールパネル → 電源オプション から電源プランの画面を呼び出す。

『電源プランの作成』 → 『高パフォーマンス』をベースにして適当な名前で保存。
『プラン設定の変更』 → 『詳細な電源設定の変更』から以下の3項目を確認し、必要であれば変更する。

『USB設定』→『USBのセレクティブサスペンドの設定』→『設定』 → 無効

『PCI Express』→『リンク状態の電源管理』→『設定』→オフ

『プロセッサの電源管理』→『最小のプロセッサの状態』→『設定』→100%



BIOSからintel SpeedStep かAMD Cool'n'Quietを無効にする。


タイトル通り。CPUの機能です。
BIOSによって設定項目の表記が若干違います。
『PC名 か BIOS名 とSpeedStep 無効』などでググってください。



電源を定格出力の大きいタイプに交換する。


PCでお金をかけるべきパーツは、実は電源とケース。自作の人なら常識。
パーツを増設した場合には、電源の定格出力を調べて、容量に余裕が無いようなら、交換が必要です。
最大出力ではなく定格出力です。説明すると長くなるので詳しくはググってください。


通電15分で爆発、通販で販売数トップのPC用電源=中国 - サーチナ
電源を甘く見るとこういう事態に。極端ですがw

如月隼人』の人気に嫉妬。



UPSを利用する。


瞬断や瞬停という言葉に聞き覚えがある方は、UPSに馴染みがある仕事をしている人でしょうw
根本的な対策にはなりませんが、おそらく効果はあるはず。
個人用のUPSが安価で買える時代になったので、1台あると安心かと。



GPUハードウェアアクセラレーションを無効化。


新しく発売されたボードで、熟成されてないドライバだと不具合が出るかも知れません。

AdobeFlashPlayer10+GPUハードウェアアクセラレーション+GTX580の場合、
筆者の環境でFlash動画を再生するとブルースクリーンが発生します。
GPUハードウェアアクセラレーションを無効化したら発生が止まりましたので
試してみるとよいでしょう。



2011/07/30追記

下記のブログでNVIDIAのビデオカードのドライバ、Forcewareのバージョンと
ハードウェアアクセラレーションについて書かれています。
NVIDIAのビデオカードを使用している方は必ず目を通しておくことをおすすめします。



NVIDIA GeForce Driver 270.61以降 Flash動画再生でブルースクリーン発生 - きじばと日記


その他の一般的な対策。


よく言われる項目。

・当然ですが、オーバークロックをしているなら定格に戻してみる。
・安定したドライバに入れ替える。最新版が安定しているとは限らない。(特にATI)
・メモリをMemtest86などで検査し、壊れていないかチェック。
・ケース外への排熱がきちんと行われいるか、CPUやGPUの温度をチェック。
・CPUとヒートシンクの密着部分のグリス量が適正か。換装直後なら、前のグリスを綺麗に除去したか。
・CPUやGPUファンに部屋のチリやホコリが詰まっていないかチェック。
 防塵対策していないケースだと結構深刻な問題です。放置するとエアコンと違って、熱ですぐに壊れます。


その他のケース。


・取り付けているボード/ドライブが物理的に壊れていることが原因で発生する場合があるらしい。

(参考リンク : 【Windows 7起動中に固まる: niyoな日記】)


・ドライバに不具合があると発生するケース。

(参考リンク : 【ブルースクリーン とか Kernel-Powerが出るときの改善例 その4 - Moonfaceの雑記帳】)





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