Home > スポンサー広告 > TempAR 1.59/1.62/1.63 の使い方 【前編】 rev 14

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント: -

Home > スポンサー広告 > TempAR 1.59/1.62/1.63 の使い方 【前編】 rev 14

Home > TempAR Manual > TempAR 1.59/1.62/1.63 の使い方 【前編】 rev 14

TempAR 1.59/1.62/1.63 の使い方 【前編】 rev 14


この記事には続きがあります。
TempAR 1.59 の使い方 【後編】


筆者はPSP-3000ユーザーです。(負け組)
HEN導入+PSP用のチートプラグイン(プロセスメモリエディタ)を使い始めてから
わずか20日足らずの初心者ですが、『 TempAR 』が気に入りましたので
逐次追記する形で、使い方について簡単にこのエントリーに書いてみたいと思います。

なお、PSP-1000/2000/go、CFWについて詳しいわけではないので
プラグインの導入方法そのものについては割愛します。





  目次



リンクをクリックすると、各項目にジャンプ出来ます。
見出し横の▲▼をクリックすると、前/次項目へジャンプします。


TempAR 公式サイト(gshi)
TempAR 公式サイト ミラー(cz.cc)
TempAR INI to BIN Language Tool(公式の言語ファイル公開アップローダー)

日本語化 (1.63以降)

簡易FAQ
あると便利なツールなど

使用開始
基本操作
各メニュー トップ画面
オプション設定
ディレクトリ構造

チートコードの追加
GameID.db に書き込む方法
CWCheat で使用していた cheat.db を流用する方法
TempAR 上で手動でコード追加する方法

チートコードの使用
コード復元機能の使用 (1.63以降)

メモリエディタ
ディスアセンブラ

サーチ → 【後編】へ飛びます。



  日本語化



言語設定は1.63 betaで実装されました。
英語メニューを日本語化したい場合は1.63 beta以降が必要になります。

現在は最新版の言語ファイルが付属してくるようになっており
通常は別途言語ファイルをダウンロードする必要はありません。

しかし、対象キーワードが変更になった場合や、言語ファイル作者が修正した場合に
リリースタイムラグが発生する場合があります。
そのような場合には、公開アップローダーから言語ファイル最新版をダウンロード
して置換することで対応が可能です

TempAR INI to BIN Language Tool (公式言語ファイル公開アップローダー)

手順1

1. TempARをRトリガー+HOME(デフォルトの場合)で起動します。
2. [PRX]タブまでRトリガーで移動し、『Change Language』の項目に↑↓キーで移動します。





手順2

3.『Change Language』の項目上で決定ボタンを押す度に、言語が切り替わります。
 『Change Language』の後ろの項目が『Japanese』になるまで決定ボタンを押します。




手順3

4.『セッテイノホゾン』で設定を保存します。
5. これで日本語化は完了です。





  簡易 FAQ



アップデート方法

Q 1.59-5→1.62-3へのアップデートの際に何をコピーすれば良いのか分かりません。
A 解凍したらsepluginsからtempar.prxとtempar_lite.prxとtempar_autooff.prxをコピーします。
  その後、colorフォルダごとコピーします。同梱のcheat.dbは好みに応じて入れください。
  自分でカスタマイズしたcheat.dbを上書きしないように注意しましょう。

Q 1.62-3→1.63へのアップデートの際に何をコピーすれば良いのか分かりません。
A 解凍したらsepluginsからtempar.prxとtempar_lite.prxとhbblacklist.binをコピーします
  tempar_autooff.prxは不要になったので削除しておきます。(放置しても悪影響はありません)
  その後、colorフォルダとlanguagesフォルダをフォルダごとコピーします。
  同梱のcheat.binは好みに応じて入れください。

Q アップデートの際に注意することはありますか?
A メモリースティック上に生成されたconfig.binが新しいバージョンに対応していないと
  不具合が起きる可能性があります。TempARを起動する前に削除しておきましょう。
  なお1.63からはバージョンチェック機能が追加されました。
  1.63の場合は設定が初期化されるので設定のやり直しが必要です。


対応ファームウェア

Q CFWの種類によって動かないことはありますか?
A 4.01M33、5.00M33、5.50GEN、6.20TN、6.39TN、6.20PRO、6.39PRO、6.39ME等
  メジャーなCFWで問題なく動くようです。


起動方法

Q TempAR1.59-5起動できません。
A ゲームを開始したら、HOMEを素早く2回押してください。その後は、音量(+)+音量(-)で起動します。

Q TempAR1.62-3/1.63起動できません。
A ゲームを開始したら、Rトリガー+HOMEボタンを押してください。HOME2回押しは不要になりました。


フリーズ/ブラックアウト

Q TempARで編集中にフリーズします。
A [ PRX ] の1行目、『Pause game? False』でTrueに変更し、Save Settingで設定保存してください。
  ゲーム側のメモステ読み書きと、TempAR側のメモステ読み書きがバッティングすると、フリーズします。
  メモステのランプがずっと点滅したままになります。

Q TempARでサーチしたらフリーズしました。
A サーチ開始と同時に○ボタンを押すとサーチが終わらないことがあります。間隔を開けて操作してください。

Q TempAR1.63betaをPRO-B7で使用していたらフリーズ、電源が切れました。
A PRO-B7に新規実装された『Inferno&NP9660 USE ISO Cache』や、『Memory Stick Speedup』をEnableに
  設定している場合は、Disable/Noneにしてみてください。
  おそらく拡張メモリにキャッシュを展開しているはずなので、TempARの一部の機能とコンフリクト
  している可能性があります。
  ME5以降にもMS Speedupの機能が実装されていますので、MEを使用されている方は
  上記の方法を試してみて下さい。
  UMDを使用していないならば、OFW標準メニューの「UMDキャッシュ」をついでに切っておくのも
  良いかも知れません。


GameID

Q 表示されるGameIDがおかしいです。HB80A3909Aになってしまいます。
A Prometheus ISO Loaderを利用していませんか? このアプリは通常アプリモードで動作する為
  TempARがPrometheus ISO LoaderのHomeBrew IDを取得してしまいます。
  aLoaderを利用するか、XMBから直接ISO起動出来る(L)CFW等への乗り換えを検討してください。
  TempAR1.63ではPrometheus ISO Loader経由でも問題なく取得出来るはずです。


アドレス表示

Q アドレスの表示がおかしい気がします。
A [ PRX ] の5行目、『Real addressing? True』 でFalseに変更し、Save Settingで設定保存してください。


コード入力/追加

Q CWC用のチートコードをまとめて入力するやり方が分かりません。
A GameID.dbというテキストファイルを作ってコードを貼り付け、
  ms0:/seplugins/TempAR/cheats/ に保存してください。
  GameIDはそのゲームのIDと置き換えてください。例を挙げると、MHP3ならULJM-05800.dbです。

Q CWCのコード1行を手動で追加したいけど、[ Cheater ] にメニューが見当たりません。
A [ PRX ] の2行目、『Add new cheat #1 line(s) long』 で□ボタンを押してください。

Q CWCのコードを手動で追加したい。今度は複数行で。
A [ PRX ] の2行目、『Add new cheat #1 line(s) long』 で→を押して好きな分だけ行数を増やしてください。


コードのON/OFF

Q コードを [Y] にしたけど、コードの効果がありません。
A コードを [Y] にするだけでは効果がありません。♪キーを押してコード全体を有効にしてください。
  1.63ではもう1つのやり方が追加されています。[Cheater] 上でLを押すことで[CHEATS ON]に
  移行が可能になっています。

Q [CHEATS OFF] にしているのに、コードの効果があります。
A コードの [Y] を□ボタンで設定していませんか?文字色をよく見てください。□は常時有効モードです。

Q 一部のコードの効果がありません。
A [PRX] の『Cheat Hz? 15/1000 seconds』の数字を大きくしていませんか? 数字を下げてみてください。
  Save Settingで設定保存も忘れずに。


コード削除/コード名変更

Q コード削除や、コード名変更の方法が分かりません。
A [ Cheater ] 画面で、△ボタンを押してサブメニューを呼び出してみてください。


文字色変更

Q 赤い文字色から、他の色に変更したい。
A [PRX] の『Load color file 0』 で←→を押して数字を変更し、好きな色で×ボタンを押してください。
  Save Settingで設定保存も忘れずに。


スクリーンショット

Q スクリーンショットを撮るホットキーが分かりません。
A SELECT+音量(-) です。[PRX] から変更可能です。

Q スクリーンショットが保存された場所が分かりません。
A ms0:/PICTURE/ です。ファイル名は snap***.bmpです。(***には数字が入ります)


特殊

Q Load cheat fileのindex 1の意味が分かりません。
A 実は、1つのdbファイルに同じゲームのコードを複数登録可能です。
  例えば、_S aaaa-11111 が複数存在している場合、ファイルの先頭からindexが順番に割り振られます。

  aaaa-11111.dbというGameID.dbを利用している場合の例

  _S aaaa-11111 ←index 1
  _G HUNTER BLADE
  _C0 CAPCOM Pakuri Copy Code
  _L 0x00000000 0x00000000
  _S bbbb-22222 ←GameID.db形式の場合、違うゲームは無視される
  _G Monster Hunter Portable 9
  _C0 Pakuri Kinshi
  _L 0x00000000 0x00000000
  _S aaaa-11111 ←index 2
  _G HUNTER BLADE
  _C0 Taiken Motion Sonomama
  _L 0x00000000 0x00000000

  通常の使用をしている人にとっては、無意味に見えますが、
  index 1に、完成したコードを置き、index 2に、現在サーチ中の未完成のコードなどを置く
  などのように整理すると、まだサーチ中で外れのコードやらが散乱している人にとっては
  コードが使いやすくなるのではと思います。




固定値サーチだけなら無くても困りませんが、
コード作成や解析するならあると便利なもの。

ドキュメント関係

・TempAR 同梱 Readme.html (英語)
→作者による詳細なヘルプ。英語。

・R4000 Microprocessor User's Manual (英語) 【pdf】【MIPS Archives
→MIPS公式R4000アセンブラマニュアル。英語。

・Foxit Reader 【Foxitソフトウェアベスト―PDFリーダー
→R4000のpdfにはしおりがついていません。よく使う命令にしおりをつけると劇的に使いやすくなります。

・R5900 命令表 (日本語) 【R5900命令表
→PS2用ですが、日本語で詳細に解説が載っていて分かりやすいです。HTML形式。

・PS2解析講座 【Be Natural
→昔から有名なところです。ゲーム解析、ディスアセンブルを始めたい人に。ハンドブック代わりに使えます。

ディスアセンブル用ツール

・PSPLink 【google1】【google2】【google3】【GameGaz
→PCと接続してメモリダンプやディスアセンブルを可能に。
→なおusbhostfs.prxはpsplink.prxが自動認識してロードするのでgame.txtに書かなくても大丈夫です。

・PSP Type C ドライバ 署名有り 【カスタムなPSPblog » 64bit版windows 7/vistaで有用 – PSP Type C Driver
・PSP Type B ドライバ 署名無し 【カスタムなPSPblog » PSP Type B ドライバ インストール方法
・PSP Type B ドライバ 署名有り 【libusb-win32 PSP Type B ドライバー 32/64bit デジタル署名付き
→PSPLinkをPCと接続するのに使用します。BかCどちらか片方でOK。最新版ならBにも署名付きが存在します。

・PS2dis 【ここは PS2 Linux 関係の日本語ページ
→メモリダンプしたファイルを解析します。

・UsaMimi Expression Calculator/Converter 【うさみみハリケーン】の付属品
→+0x08800000の計算が面倒くさい時等に。ゲーム以外の用途でも使える優秀なソフトです。

・Float計算機 【BabyBinny - Vector】【IEEE754 - Vector】【IEEE 754 Converter】【IEEE-754 Calculators
→浮動小数点と10進数との変換をします。

・タブ文字数8で表示出来るテキストエディタ (色定義を作成すると見やすくなります)
→PS2disのテキスト出力結果をメモとして保存して再利用する時に。

アセンブル用ツール

・MARS 【MARS MIPS simulator - Missouri State University
→Javaで書かれたMIPS用IDE。
 PS2disで行をダブルクリックすれば1ラインアセンブルが出来ますので普通は不要だと思います。
 c.le.s等いくつかのインプリメントされてないニーモニックをハンドアセンブルしなくない時に。

セーブデータ改造用

・Magic Save 【MagicSave (プラグイン) maxem な ブログ
→復号化機能を使用してセーブデータを編集可能にします。復号化が可能なプラグインは他にもあります。

Stirling
→HEX/バイナリエディタ。セーブデータ比較・編集用。MDI。比較時の不一致数カウンタからデータのあたりをつけやすい。

Power Witch the Royal
→HEX/バイナリエディタ。セーブデータ比較・編集用。SDI。比較時の数値変化がわかりやすい。

ポインターアドレス

・Multi Pointer Searcher 【PSP 改造コード 作成・解析 ツール
→メモリダンプしたファイルからポインターアドレスを割り出します。コード作成まで補助してくれます。
 CWCheat/CheatMaster/NitePRの形式のダンプファイルが読み込み可能です。(TempARはNitePR形式)

その他

・勘 (おそらくこれが一番重要)
・根気 (フリーズしてもめげない)




  使用開始


1.59-5の場合

1. ゲームを起動しキー入力が可能になった時点で、【HOME(プレステマーク)】を素早く 2回 押します。
2. 【音量(+)】+【音量(-)】を押すと、TempARのメニューが開きます。
3. これ以降は、HOMEは不要で【音量(+)】+【音量(-)】を押すだけでOKです。

1.62-3/1.63の場合

1. ゲームを起動しキー入力が可能になった時点で、【HOME(プレステマーク)】Rトリガーを押します。
  これだけでメニューが開きます。


※ メニュー呼び出しのキーの組み合わせは、オプション設定から変更可能です。




  基本操作


ボタン動作
×決定 / 編集モードへ移行 / PRX上で (true|false) トグルスイッチ
キャンセル / ゲームに戻る
コピーメニュー / サブメニューを開く
↑↓項目移動 / カーソル移動 / 項目を×で編集モードにした後に数値変更
←→カーソル移動 / PRXで数値変更
R・Lメニュータブ切り替え
チートコード全体の有効 / 無効切り替え



  各種メニュー



[Cheater]

TempAR_usage_0101
TempAR_usage_0101JA

タブ[Cheater]
これは何?チートコード画面です。
登録したコードが表示されます。
出来ることコード全体の有効/無効 [CHEATS ON/OFF]
コード毎の有効/無効 [Y][N]
アドレス編集
数値編集
コード名変更
コード削除
コードコピー
出来ないことコード新規追加はオプション [PRX]から行います。



[Searcher]

TempAR_usage_0102
TempAR_usage_0102JA

タブ[Searcher]
これは何?サーチ画面です。
数値の検索を行います。
出来ること固定値サーチ
変動サーチ (比較方式10種類)
テキストサーチ
サーチ範囲設定
サーチのリセット
サーチのアンドゥ(多段)
サーチ結果をコードに追加(単体/全体)
サーチのヒストリー表示



[PRX]

TempAR_usage_0103
TempAR_usage_0103JA

タブ[PRX]
これは何?オプション設定画面です。
出来ることゲームの停止有無
コードの追加(AR/CWC形式、1行/複数行)
メモリダンプ
アドレス表示基準
チートの割り込みタイミング
カラー定義
×と○ボタンの入れ替え(1.63以降)
FreeCheat形式のメモリパッチロード(1.62-3以降)
言語設定(1.63以降)
USB接続
キー割り当て
チート数上限(1.63以降)
チート行数上限(1.63以降)
コード復元機能(1.63以降)
コードのセーブ
コードのロード
設定の初期化
設定のセーブ

詳細は、オプション設定 [ PRX ]の項目を参照してください。



[Browser]

TempAR_usage_0104a
TempAR_usage_0104aJA


タブ[Browser]
これは何?メモリブラウザ画面です。
出来ることメモリの閲覧
メモリの数値変更
横一列 8/16バイト切り替え
ASCII表示



[Decoder]

TempAR_usage_0104b
TempAR_usage_0104bJA

タブ[Decoder]
これは何?ディスアセンブラ画面です。
数値(マシン語)のディスアセンブル(ニーモニック変換)表示をします。
出来ることOPコード(命令)とargument(引数)のカラー表示
命令の直接編集
ベースアドレスジャンプ/ジャンプ命令ジャンプ

???と表示されるのは対応していない命令です。対応していない命令がいくつかあります。
PS2disで解析して、直接入力する時に確認しながら使うぐらいなので別段問題ないとは思いますが。
MKIJIROなどはほぼ全て表示出来るようです。



[Credit]

TempAR_usage_0105
クレジットです。
他のNitePRだとRを押すとさらにメニューが出てきますが
TempARだとこれ以上は出てきません。



  オプション画面 - [PRX]



TempAR_usage_0201
TempAR_usage_0201



項目役割
Pause game? False
(ゲームヲテイシスル)
True(ユウコウ)推奨。TempARメニュー表示中にゲームを停止するかどうか。
Add new cheat #1 line(s) long
(シンキコードノツイカ)
新規コード追加。×でAR形式、□でCWC形式。←→でコード行数変更。
Dump RAM? Slot #0
(メモリーダンプ スロット #0)
メモリダンプ機能です。ユーザー領域。
Dump Kernel/Boot Memory
(カーネル/ブートメモリーダンプ)
メモリダンプ機能です。カーネル領域。デバッグ用
Real addressing? True
(ゼッタイアドレスノシヨウ)
CWCコードがメインならFalse(ムコウ)。
ARコードやPS2disを使うならTrue(ユウコウ)。
Cheat Hz? 15/1000 seconds
(コードノジッコウカンカク)
チートコードの割り込みタイミング。←→で数値変更。
Hijack PSPAR buttons? False
(PSPARパッドボタン)
PSPAR用特殊パッドコード。
Collapse folders on cheat load? False
(コードヨミコミジフォルダヲトジテオク)
AR形式の0xCFタイプコードを使用する場合に適用されます。
チートコード読み込み時、フォルダを展開しない。
Create HB Game IDs for all PBPs? False
(ゼンPBPニタイシテHBハッシュをテキヨウ)
全てのPBPをHB GameIDで作成する。
Load color file 0
(カラーファイルヨミコミ 0)
色定義ファイル読み込み。←→で数字変更。ファイルカスタマイズ可。
Max Text Viewer Lines? 5000
(テキストサイダイギョウ)
テキストビュワー最大行数5000行。
Swap X/O? Flase (1.63以降)
(X/Oボタンノコウカン
×ボタンと○ボタンの役割を入れ替えます。
USB off
(USBセツダン)
USB接続。
Corrupt PSID
(PSIDノギソウ)
Playstation IdentificationへのPSID偽装。
Load Memmory Patch (1.62-3以降)
(メモリーパッチヲツカウ)
FreeCheat形式のメモリパッチを使用します。
Change Launguage (1.63以降)メニュー表示言語を切り替えます。
Change Menu Key
(メニューボタンヘンコウ)
TempARを呼び出すホットキー。決定後、設定したいキーを押します。
Change Trigger Key
(コードオン/オフボタンヘンコウ)
チートコード有効/無効ホットキー。決定後、設定したいキーを押します。
Change Screeshot Key
(スクリーンショットノボタンヘンコウ)
スクリーンショットホットキー。決定後、設定したいキーを押します。
Max Cheats? 1024 (1.63以降)
(サイダイコードタイトル)
チート数の上限を決定します。
Max Blocks? 2048 (1.63以降)
(サイダイコードギョウ)
1チートの行数上限を決定します。
Enable Autooff? False (1.63以降)
(コードノジドウフクゲンキノウ)
コード復元機能を有効にします。
Save cheat file
(コードファイルホゾン)
チートコードをファイルに保存します。
Load cheat file
(コードファイルヨミコミ)
チートコードを読み込みます。←→で読み込み先を選択します。
Reset Settings
(セッテイノショキカ)
PRXの設定をデフォルトに戻します。
Save Settings
(セッテイノホゾン)
PRXの設定をセーブします。
System Tools
(システムツール)
Thread ListやModule List表示、UMD Dumperが使用出来ます。
Kill TempAR
(TEMPARヲツカエナクスル)
TempARのプロセスを終了させます。
使用頻度が高いと思われる項目を 青文字 で着色しました。
赤文字 の部分は、デフォルトから変更した方が良いと思われる箇所です。
それぞれの使い道が分かる場合はその限りではありません。
変更したら、セーブを忘れずに行いましょう。




  ディレクトリ構造


seplugins/TempAR/


TempAR_usage_0301
パス説明
ms0:/seplugins/TempAR/ 基準ディレクトリ
/cheats/チートコードを置く場所です。GameID.dbとHBID.dbの形式が利用可能です。
/color/色定義用ファイルが置かれている場所です。
/searches/サーチUndo用テンポラリです。 おそらく無制限Undo?
/cheat.dbPSPAR形式のコードで書かれたチートファイルです。
/cheat1.dbCWC形式のコードで書かれたチートファイルです。
/cheat.bin (1.39以降)PSPAR形式のコードで書かれたチートファイルです。
/cheat1.bin (1.39以降)PSPAR形式のコードで書かれたチートファイルです。
/cheat2.bin (1.39以降)PSPAR形式のコードで書かれたチートファイルです。



seplugins/TempAR/cheats/


TempAR_usage_0302
ms0:/seplugins/TempAR/cheats/*.db

ここにチートコードを置きます。
GameIDを利用する場合、ファイル名は、 GameID.db とします。
GameID部分にはゲームに割り当てられたIDが入ります。
_S XXXX-12345
チートコードに出てくる _S 以降の赤字部分がGameIDです。
画像の場合は『ペルソナ3ポータブル (NPJH-50040)』なので、 NPJH-50040.db になります。
ゲーム毎に独立したファイルを割り当てられることでdbファイルの巨大化が抑えられ、
PC上でdbファイル直接編集する場合に都合がいいです。



seplugins/TempAR/color/


TempAR_usage_0303
ms0:/seplugins/TempAR/color/color*.txt

最初から多数の色定義ファイルが同梱されています。
自分で作成することも可能です。(作者のマニュアル Skinningの項目参照)
もちろん、自分で作らなくても用意されているものを使っても構いません。
見やすい文字色に変えると使いやすくなります。



seplugins/TempAR/searches/


TempAR_usage_0304
ms0:/seplugins/TempAR/searches/search*.dat

サーチテンポラリ置き場です。
最初はファイルがありません。サーチを多段で重ねると数が増えるみたいです。
筆者のディレクトリにはファイルが72個ありました。
検証していませんが、多分無制限Undo出来るんではないかと…



seplugins/TempAR/laungages/


TempAR_usage_0305
ms0:/seplugins/TempAR/laungages/laungage*.bin

1.63で実装された言語ファイル置き場です。
iniから変換した言語ファイルを置くことで、PRXから読めるようになります。
laugage数字.binという形式になったので多言語対応が可能になりました。




  チートコード追加


TempARでのチートコードの追加には、8つの方法があります。

コード追加の方法

・HBID.db にコードを書き込む。
・付属のpsp-utilities.jarを使ってコード登録→saveでbin出力。
GameID.db にコードを書き込む。 
cheat.db にコードを書き込む。
TempAR 上のPRXから新規コード追加。
・TempAR 上のサーチ結果から追加。
・TempAR 上のDecoderから♪で選択した範囲を新規コードとして追加。
・TempAR 上のDecoderから♪で選択した範囲を新規ファイルに追加。(1.63で機能削除)

この項では赤字の3つについて取り扱います。

GameID.dbとcheat.dbの相違点

項目GameID.db cheat.db
パス/TempAR/cheats//TempAR/
ファイル名規則GameID.dbのみcheat.db または、cheat*.db (*には数字が入る)
自動読み込み優先順位最優先GameID.dbが無い時のみ
TempAR上から上書き保存可能不可
ゲームタイトル判別ファイル名+ _S コード _S コード
index指定可能可能
複数のゲームのコードの混在不可可能
HBIDは利用率が低いと思われるので除外しています。


  CWC形式チートコード追加方法 (GameID.dbに直接書き込む方法)


CWC形式のチートコードをまとめて追加する方法です。

1.チートコードをコピーして、テキストファイルに貼り付けて保存します。
 1つのファイルに対して1つのゲームのコードのみを収めるようにします。

2.テキストファイルのファイル名をGameID.dbに変更します。
 "GameID"部分には、実際のGameIDが入ります。ULJM-12345など。
 コードの部分に _S ULJM-12345 のような部分があるはずなので
 これの _S 以降の名前に変更してください。

3.ms0:/seplugins/TempAR/cheats/ に GameID.dbを置きます。

4.ゲームを起動すると、対応するGameIDのdbが自動で読み込まれます。

5.同じゲームのコードを更に追加したい場合は、このファイルに追記していきます。

6.違うゲームのコードを追加したい場合は、別のGameID.dbを作成し、それに書き込んでください。


CWCheatで使用していたcheat.dbを流用する方法


タイトルの通りです。CWCheatで使用していたcheat.dbを流用する方法です。

1.ms0:/seplugins/TempAR/ に元々入っているcheat.dbとcheat1.dbを
 適当な名前にリネームするか、適当なフォルダを作って移動するか、不要ならば削除します。

2.CWCheatで使用していたcheat.dbを、ms0:/seplugins/TempAR/ にコピーします。

3.ゲームを起動します。

4.現在プレイしているゲームのGameID.dbが存在しなければ、自動的にcheat.dbが読み込まれます。

5.現在プレイしているゲームのGameID.dbが存在している場合は、[PRX]のタブに移動し、
 Load cheat fileでcheat.dbを選択し、ファイルをロードします。



  チートコード手動追加入力


コード追加で使用するキー操作

[PRX]ボタン機能
←→コードの行数を増減する
×AR形式でコードを追加する
CWC形式でコードを追加する
[コード編集画面]ボタン機能
←→カーソル横移動
コピーメニュー呼び出し
Cheater画面に戻る
×編集モード切り替え(カーソルの色が変わる)
↑↓数値変更(編集モード時)
[コピーメニュー]ボタン機能
↑↓上下項目移動
←→Copier番号変更(クリップボードが複数あると思ってください。)

コピーメニューという単語は筆者が便宜上作成した造語です。公式用語ではありません。



  コード追加画面



TempAR_usage_0401
TempAR_usage_0401
Add new cheat #1 line(s) long
シンキコードツイカ #1ギョウ
PRXの画面の上から2番目の項目に移動します。
英文の意味は、『1行の長さでチートを新規追加する』です。




TempAR_usage_0402
TempAR_usage_0402
2行のコードを追加したい場合は、
を押して数字を #2 にします。←→で数字が増減します。




TempAR_usage_0403
TempAR_usage_0403
□ボタンでCWC形式でコードを追加した画面です。
初期アドレスは 0x00000000 です。
CWC用と書かれたコードや、行頭が_L から始まるコードは、こちらを使います。

1.6xでは現在のラインタイプがコード名の横に表示されるようになりました。(CWCheatと表示)
また、最初からアドレスに0x2コードタイプが自動入力されます。




TempAR_usage_0404
TempAR_usage_0404
×ボタンでAR形式でコードを追加した画面です。
初期アドレスは 0x08800000 です。
PSPAR用と書かれたコードや、行頭が_M から始まるコードは、こちらを使います。

1.6xでは現在のラインタイプがコード名の横に表示されるようになりました。(PSPARと表示)




TempAR_usage_0405
4行のCWCコードを追加しようとしている画面です。
選択行に着色され、次の行と間隔が空きます。
×ボタンで編集モードに移行して、カーソルの色が変わったら
↑↓で数字を変更出来るようになります。
もう一度×ボタンで編集モードからカーソル移動モードに戻ります。
↑↓で行を移動出来ます。




TempAR_usage_0407
TempAR_usage_0407JA
コード編集画面で△を押すと、コピーメニューが表示されます。


項目機能
Copier #1
(メニューNo #1)
コピーした数値/アドレスを記憶するクリップボードみたいな役割です。10カ所まで記憶出来ます。
Copy address
(アドレスコピー)
現在カーソルがある行のアドレスを、選択しているCopierにコピーします。
Paste address
(アドレスハリツケ)
現在カーソルがある行に、選択しているCopierのアドレス貼り付けます。
Copy value
(アタイコピー)
現在カーソルがある行の数値を、選択しているCopierにコピーします。
Paste value
(アタイハリツケ)
現在カーソルがある行に、選択しているCopierの数値貼り付けます。
Copy to new cheat
(センタクシタハンイヲ
シンキコードトシテツイカ)
Decoder画面で選択開始行と選択終了行を♪でマークし、選択範囲をコードとして追加します。
Copy to text file (1.63で廃止)使い方は上と同じですが、出力先がfunctions.dbというファイルになります。




TempAR_usage_0408
←→でCopierの数字を1~10に変更出来ます。
10個分のクリップボードが使えると考えると分かりやすいのではないでしょうか。




TempAR_usage_0406
編集が終わったら、○ボタンで抜けるとCheater画面に移動します。




TempAR_usage_0409
TempAR_usage_0409JA
Cheater画面で△ボタンを押すとサブメニューが開きます。

項目機能
Edit cheat
(コードヘンシュウ)
編集画面に移行します。
Rename cheat
(ナマエヘンコウ)
コード名を変更します。
Copy Cheat
(コードコピー)
コードのクローンを作成します。実行した時点で最後尾に追加されます。
Delete cheat
(コード削除)
コードを削除します。(1.63ではdeleteがメニューの最下段にあります。)




TempAR_usage_0410
TempAR_usage_0411
Rename cheat (コード名変更) を実行した画面です。

キー機能
カーソルカーソル移動
×選択した文字を打つ
選択した文字を打つ
1文字後退しつつ削除 (Backを打つのと同じ効果)
1文字後退しつつ削除 (Backを打つのと同じ効果)
セレクト文字種変更 (Shiftを打つのと同じ効果)
スタート名前決定 (Doneを打つのと同じ効果)
項目説明
スペースの打ち方1Shiftの右、Backの左にある、[ ]を打つ。
スペースの打ち方2A/Zの左、Shiftの上、?の右、"の右と下、Doneの上などの余白を打つ。
文字数制限半角32文字まで。
文字種制限半角英数、半角記号、半角カナ(PCからdbに直接書き込む場合)




  チートコードの使用 - [Cheater]






Cheater 画面で、コード毎の設定を行います。
[ N ] が選択行のコード使用のON/OFF状態を表します。
現在は使用しない状態です。

カラー定義によって文字色が変わるので、色は参考程度に捉えてください。






×ボタンを押すと表示が [ Y ] になり、使用する状態になります。






Cheater 画面か、ゲーム画面で、♪(音符)キーを押すと、
もしくは1.63以降でCheater 画面でLトリガーを押すと
画面右上の、[ CHEATS OFF ] という文字が [ CHEATS ON ] という文字に切り替わり、
もしくは1.63以降で[コードオフ]という文字が[コードオン] という文字に切り替わり、
[ Y ] に設定したコードが効果を発揮します。





□ボタンを押した場合も、[ Y ] になりますが、違う色で表示されます。
このモードは、[ CHEATS OFF ] かどうかに関係なく、常に効果を発揮します。



効果の有無CHEATSの状態フラグとボタン
効果有り[CHEATS ON]Y(□)
効果有り[CHEATS ON]Y(×)
効果なし[CHEATS ON]N
効果有り[CHEATS OFF]Y(□)
効果なし[CHEATS OFF]Y(×)
効果なし[CHEATS OFF]N


  コード復元機能の使用


1.63で実装された機能です。
主にプログラムコードを元に戻したい場合に使用します。

例:無限発生の雑魚と戦うのが面倒なので一時的に無敵コードをONにしたが、
  ここのエリアからは普通に戦闘して遊びたい時、など。


手順 - 英語UI



Enable Autooff ? False』で×ボタンを押して『True』に変更します。




Save Settings』で×ボタンを押し設定を保存します。
一度ゲームを終了してから、ゲームをやり直します。

ゲーム起動前から『Enable Autooff ? True』になっている必要があります。
一度保存すれば次回からはこの手順は不要です。



手順 - 日本語UI



コードノジドウフクゲンキノウ』で×ボタンを押し、
ムコウ』から『ユウコウ』に変更します。




セッテイノホゾン』で×ボタンを押し設定を保存します。
一度ゲームを終了してから、ゲームをやり直します。

ゲーム起動前から『コードノジドウフクゲンキノウ ユウコウ』になっている必要があります。
一度保存すれば次回からはこの手順は不要です。



実際の効果


自動復元機能がどのように働くのか、効果を見ていきます。




_C0 Autooff test
_L 0x20001000 0x12345678
というテストコードがあったとします。
コードの意味は、『アドレス0x00001000に0x12345678を書き込む』です。




アドレス0x00001000を[Decoder]から開いてみます。
何も書き込まれていないので、現在の値は0x00000000です。




コードをONにしてみます。




アドレス0x00001000を[Decoder]から開いてみます。
アドレス0x00001000に値0x12345678が書き込まれた様子が確認出来ます。




[Cheater]のコード上で×を押して、[N]に変更しコードをOFFにするか
♪キーもしくはLトリガーでコード全体をOFFにすると、
「書き込み前の値0x00000000に戻っている」ことが分かります。



注意点


値を0x00000000に戻すのではなく、
書き込み時に元々入っていた値にリカバリーされる
ということに注意して下さい。

条件式やパッドコードを使用して書き込んでいる場合は
リカバリータイミングも条件式やパッドコードに左右されます。

コード単位で自動復元機能を設定出来ません。
Trueに設定している間は、全てのコードに適用されます。


使用タイミングによってはフリーズしたり、ゲームが進行しなくなる場合が
あるので注意が必要です。


■フリーズ例
プログラムが動的にロードされるゲームで使用→ディシディア duodecim FFなど。


■進行しなくなる例
1.戦闘シーン開始前にHP固定ON(ワークコードタイプ)
2.戦闘シーン開始でHPが代入される→これをコードで上書き
3.戦闘終了時にコードOFF
4.HPが0にリカバリーされる
5.戦闘は終わっているがHPが0なので終了処理が完了せず無限ループ
 (終了処理、死亡処理はゲームによって異なります。問題なく動くゲームもあります。)



  メモリエディタ - [Browser]


Browser操作で使用するキー

キー機能
←→カーソル横移動
↑↓行移動+カーソルも移動
□+↑↓行移動+カーソルは移動しない
□+アナログ行移動+カーソルは移動しない+高速スクロール
セレクト横一列 8byte ←→ 16byte 切り替え
スタートDecoder切り替え+トグル
音量+-Browser0~10を切り替えます
コピーメニュー呼び出し
×閲覧/編集モード切り替え
↑↓編集モード時数値変更・アドレス変更(=移動)


  Browser 画面





Browser画面です。
メモリを直接閲覧したり、編集することが出来ます。
データは固めて配置されることが多いので、メモリを直接見れば
周囲のアドレスにゲーム画面上で見覚えのある数字を発見したり
見るからにあやしいデータの並び方をしている箇所を発見出来るかも知れません。





×ボタンを押して編集モードにしたところ。カーソルの色が変わります。
データ部分の数値を変えれば、データの数値が変わります。
アドレスの数値を変えれば、そのアドレスにジャンプします。





音量+-でBrowser1 に切り替えたところ。
0~10まで切り替えることが可能です。
観察したい箇所が複数ある場合に、その度にアドレスを移動しなくても、
音量ボタンを押すだけで切り替えられます。






△ボタンでコピーメニューが使えます。
Copy address と Paste address と Copier 切り替えの3つの機能のみ使用可能です。
Copy value と Paste value は、カーソル位置1byte分しか反応しないので、殆ど出番は無いでしょう。




  ディスアセンブラ - [Decoder]


Decoder 操作で使用するキー

キー機能
←→カーソル横移動
↑↓行移動+カーソルも移動
□+↑↓行移動+カーソルは移動しない
□+アナログ行移動+カーソルは移動しない+高速スクロール
□+←→値をアドレスと見なして対象アドレスに□+→で移動。□+←で戻る。
セレクトOPコード/ASCII・10進数・Float表示切り替え
スタートBrowser切り替え+トグル
音量+-Decoder0~10を切り替えます
コピーメニュー呼び出し
×閲覧モード/編集モード切り替え
↑↓編集モード時数値変更・アドレス変更(=移動)

コピーメニュー

項目機能
Copier #1
(メニューNo #1)
コピーした数値/アドレスを記憶するクリップボードみたいな役割です。10カ所まで記憶出来ます。
Copy address
(アドレスコピー)
現在カーソルがある行のアドレスを、選択しているCopierにコピーします。
Paste address
(アドレスハリツケ)
現在カーソルがある行に、選択しているCopierのアドレス貼り付けます。
Copy value
(アタイコピー)
現在カーソルがある行の数値を、選択しているCopierにコピーします。
Paste value
(アタイハリツケ)
現在カーソルがある行に、選択しているCopierの数値貼り付けます。
Copy to new cheat
(センタクシタハンイヲ
シンキコードトシテツイカ)
Decoder画面で選択開始行と選択終了行を♪でマークし、選択範囲をコードとして追加します。
Copy to text file (1.63で廃止)使い方は上と同じですが、出力先がfunctions.dbというファイルになります。


  Decoder 画面





[Browser] ←→ [Decoder]
START ボタンを押すと、スイッチします。
□+→を押すと、beqやjalなどのジャンプで対象のアドレスへジャンプします。
入っている値が、08800000~0A000000の場合は、ベースアドレスとみなしてジャンプします。
Decoder の使い道は、分かる人には説明するまでも無いと思うので説明しません。






△ボタンでコピーメニューが呼び出せます。
このコピーメニューはDecoder の場面で一番活躍すると思います。
便利すぎます。





関連記事
スポンサーサイト

コメント: -

Home > TempAR Manual > TempAR 1.59/1.62/1.63 の使い方 【前編】 rev 14

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。