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PMEtanのリスト付き書式がいいですよね (PMEtanはじめました)




普段はメインにTempARを、サブにCMFを併用しています。

最近は自分で作成したコードにID変更コードが増えてきたので
PMEtanに本格移行しようと浮気中です。

ID変更コードはPMEtanのリスト付き書式で記述すると
管理が楽になることは以前から分かっていたのですが
手持ちのコードをPMEtanの書式に書き直すのを面倒くさがって
PMEtanを敬遠していました。
コンバーターを使え、という突っ込みが入りそうですが
コード書式を先に理解せずにコンバーターを使うのは嫌なもので。
これを機会に乗り換えて使い込んでみようかなと思います。
使い込んでみないとPMEtanのポテンシャルや使い勝手が分かりませんしね。


PMEtanに浮気したポイントを書く前に
TempARとCMFについても自分が使った範囲での感想を書いておきます。


TempARの場合…
・サーチ演算子+数値指定がCMFと同じレベルで充実している
・サーチ速度が速いグループに入る
・BrowserとDecoderのアドレスを複数持てる
・Decoder表示がカラフル
 (最近はPSPLINKからしか見てないので使ってない)
・Browserでは少ないボタン操作で数値書き換えが出来る
・コピー機能が使いやすい
・コードリスト画面が見やすい
・Real Address表示が出来る
・ARコードが使いやすい (オフセット関係など)
・コードをテキストエディタで編集し、_C0行だけ書いて_L行を省略することで
 色付き区切り線として活用できる


CMFの場合…
・サーチ演算子+数値指定が充実している
・サーチ速度が超高速
・USB接続が出来る
・複数行コードの形式が他と違う
・メモリ表示ではカーソル位置の数値を1/2/4byte表示と16/10進数表示出来る
・『コード表』では1ボタンで操作出来るように設計されている
・コードリスト画面で○を押すとコード名表示が短くなるが
 アドレスと値を一覧表示出来る(これが地味に便利)


PMEtanの場合…
・サーチ速度が超高速 (CMFよりほんの少し遅い程度でTempARよりかなり速い)
・他には無いテーブルサーチが使用可能
・他には無いワイルドカードが使用可能 (プログラムサーチ用)
・○byteSkipモードを使わない場合、アライメントを乗り越えてサーチ出来る
 ↓の場合02030405がサーチ出来る。
 0x88000000 00010203 04050607
・リスト付きコード書式でアイテム等の変更コードがコンパクトに出来る
・コード書式が特殊かつ、コードタイプ/フラグ/アドレス/数値が分離している為
 1行が長いが、慣れると使いやすい。コンバーターもあるのでCWCからの変換も用意。
・MemEditでアドレスセットを4つ持てる
・MemEditで強調表示したい数値を4つ指定可能
・アドレス監視機能がある
・Real Address表示が出来る
・日本語表示が可能
・作者自身がコード作成しまくりんぐ


日本語表示が出来てサーチ速度も速くリスト機能が使いやすいPMEtanはもっと
評価されてもいいのではないかと思いますが、多くの人にとってのチートツールに
対する最大の関心事はサーチ機能やコード作成では無くネットに書かれている
CWCコードが簡単に使えるか否かだと思います。
依然として日本では知名度の高いCWCheatのシェアが高い状態が続きそうですね。



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