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TempAR - PSPAR形式 0xCF コードタイプ



フォルダー化して、畳んだ状態。()内の数のアイテムを収納している。


『TempAR コード まとめるやり方』でサーチしてアクセスしている方が
いるようなので書いてみました。

TempARで使えるPAPARコード形式で、0xCFというコードタイプがあります。
書き込みや比較や条件判定といったメモリに関与するような効果は無く、
コードをフォルダー化する働きのみが有り、コードのON/OFFの利便性に貢献します。

不要であれば、何も考えずに0xCF行を削除するだけです
削除することで不都合が生じることはありません。

フォルダー化するとすっきりして使いやすくなると思いますので
試してみてはいかがでしょうか。


コードタイプ

Comment Folder - 0xCF000001

書式効果
0xCF000001 0xXXXXXXXXSets the cheat as a comment and the next VVVVVVVV items
will also be treated as comments.
このコード行はコメントとしてセットする。
XXXXXXXXに設定した数値分だけ、これ以降のアイテムをコメントとして取り扱う。
XXXXXXXX=3の時、次の行から3個分のアイテムをコメントとします。
コメントになると書き込みなどの効果は一切無くなるわけではなく普通通り機能します。


Single Select - 0xCF000000

書式効果
0xCF000000 0xXXXXXXXXSets the cheat as a single select folder and the next XXXXXXXX
items (codes, folders and comments) will be subitems of the current item.
On TempAR all folders are treated as multi-select folders.
このコード行は単一選択フォルダーとしてセットする。
XXXXXXXXに設定した数値分だけ、これ以降のアイテムをこのアイテムのサブアイテムとする。
アイテムにはコード、フォルダー、コメントが含まれる。
TempARでは全てのフォルダーを複数同時選択可能フォルダーとして扱う。
まず、この行を親フォルダーとして扱います。XXXXXXXX=3の時、
次の行から3個分のアイテムをこのフォルダーの子として扱います。
3個のコードがあった場合、どれかをONにすると、それ以外は自動的にOFFになります。
同時に使用すると不具合があるコードの場合や、tempar_autooff.prxではなく手動で復元したい
場合に使えます。


Multi Select - 0xCF000002

書式効果
0xCF000002 0xXXXXXXXXSets the cheat as a folder and the next XXXXXXXX
items (codes, folders and comments) will be subitems of the current item.
このコード行はフォルダーとしてセットする。
XXXXXXXXに設定した数値分だけ、これ以降のアイテムをこのアイテムのサブアイテムとする。
アイテムにはコード、フォルダー、コメントが含まれる。
まず、この行を親フォルダーとして扱います。XXXXXXXX=3の時、
次の行から3個分のアイテムをこのフォルダーの子として扱います。
3個のコードがあった場合、全てを個別にON/OFF出来ます。
普段通りの動作です。アイテムを種類でグループ化して使うと、コードが見やすくなります。



実際の画面

画像説明

┳Comment folder親(コメント化)
┃ ┣子アイテム(コメント化)
┃ ┗子アイテム(コメント化)

┣Single folder 親
┃ ┣子アイテム1(どちらかのみON)
┃ ┗子アイテム2(どちらかのみON)

┣Single folder 親
┃ ┣Single folder 子
┃ ┃ ┗子アイテム1(1-4どれか1つON)
┃ ┣子アイテム2(1-4どれか1つON)
┃ ┣子アイテム3(1-4どれか1つON)
┃ ┗子アイテム4(1-4どれか1つON)

┣Multi folder 親
┃ ┣子アイテム1(個別でON/OFF可能)
┃ ┗子アイテム2(個別でON/OFF可能)

┗Multi folder 親
  ┣Single folder 子
  ┃ ┣子アイテム1(個別でON/OFF可能)
  ┃ ┗子アイテム2(個別でON/OFF可能)
  ┣子アイテム3(個別でON/OFF可能)
  ┗子アイテム4(個別でON/OFF可能)

singleかmultiかの決定権は一番親にあるようです。
single子がmulti親から継承した場合、子のsingleは
効果がありません。


バグだったようで修正されています。
各フォルダー毎にsingleかmultiが決定され、
かつ、親が子を制限する形になりました。

single-singleフォルダ*2ならどちらかの 子フォルダで1つで、さらに全体でも1つです。
multi2-singleフォルダ*2なら各子フォルダ
で1つずつ全体で2個まで同時にON出来ます。
フォルダーのコード上で決定ボタンを押すと
フォルダーを開閉できます。




最後に

使ってみると扱いがとても簡単で、使いやすい機能です。
同じカテゴリーのコードをグループ化するのにとても便利です。
コードが増えてくると上下移動に時間がかかるので、ショートカットとしての
副次的機能も有用です。

実際のチートには全く関係が無い働きをしますので、既存のコードが動かなく
なる心配は不要です。

TempARを使っている方は、使ってみてはどうでしょうか。





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