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TERA - Windows7 64bitでサーバーに接続したらフリーズ

帰ってきた Kernel-Power 41病




TERAのクライアントを立ち上げてサーバーに接続した瞬間に毎回OSが落ちました。
自分の場合はブラックアウトで完全に反応が無くなるパターンでしたが
環境によってはブルースクリーンが発生する場合もありえます。

最初はnProtectを疑いましたが、イベントビューアーを見たら原因がすぐに分かりました。
Windows7の最大の敵、奴の登場です。

もしTERA推奨メーカーPCを買って、初めてPCゲームをする場合には
OSがWindows7であれば、同じ症状が起きる可能性がありますね。


以前にブラウザ+FLASH再生でKernel-power41が発生する
対策として、FLASHのハードウェアアクセラレーションを無効化、
Chromeでabout:pluginからFLASHプラグインを1つ無効化
以上の2つを行っていました。
この2つだけで完全に回避出来ていたのでそれからはCPUにSpeedStep
と電源の省電力設定を元に戻して忘れていたのでした。
うぼあー。


以前書いた記事
Windows7 Kernel-Power41病 ブルースクリーン




イベントビューアーで確認しちゃうぞ



フリーズした原因を突き止めないことには同じ事の
繰り返しなのでイベントビューアーで何が発生したのか
確認しましょう。


step1



スタートメニュー』→『管理ツール』を選択。




step2



イベントビューアー』をクリックします。




step3



イベントビューアー』が立ち上がりました。




step4



イベントの種類『重大』の行のをクリックして開き、
イベントID『41』の項目があったらこれをダブルクリックします。




step5



該当するイベントが発生した履歴が表示されます。

やはり『Kernel-Power41病』でした。



対処方法



対処方法は原因により様々です。
代表的な対処方法として3つ取り上げます。


1.SpeedStep無効
2.電源管理で省電力にしない
3.安定したドライバに入れ替える



Speed Step無効化



Speed StepはIntel製CPUの機能の名称です。
AMDの場合の名称はCool'n'Quietです。

step1



BIOSロゴ表示。この後POST画面に遷移する前にDELキーを押して設定画面に入ります。
このM/BはASUSTeKでAMI BIOSです。Award BIOSだと画面や表現が異なりますが
やること自体は同じです。
詳しくはM/Bの説明書を読むか、『マザーボードの型番 BIOS 設定』でググると良いでしょう。




step2



CPUの倍率設定タブの『Ai Tweaker』に移動します。




step3



Intel(R) SpeedStep (TM) Tech』の行に移動したらEnterを押し、
↑↓カーソルで『無効』を選択してEnterを押します。
これで症状が治まらないなら『C1E state』無効を試すと改善するかもしれません。




step4



無効になると『Intel(R) Turbo Mode Tech』の表示が消えます。
後はF10で『変更を保存して終了』して完了です。




step5



SpeedStepを無効化するだけで、OC状態でも症状は再現しませんでした。




電源オプション



PC環境により発生原因が異なりますので
紹介している通りに全てを設定する必要がない場合も
ありますし、全て設定しても収束しない場合もあります。

最初に全部設定してみて、発生しないようなら
Step10/11あたりから1つずつ省電力にして試してみましょう。




step1



スタートメニュー』→『コントロールパネル』→『電源オプション』の順にクリックします。




step2



左側のメニューから『電源プランの作成』を選びます。




step3



ベースとして『高パフォーマンス』を選択します。




step4



プラン名を分かりやすいものに変更したら、『次へ』を押します。




step5



作成』を押します。





step6



今作成したプランの右にある『プラン設定の変更』をクリックします。




step7



詳細な電源設定の変更』をクリックします。




step8



USB設定』→『USBのセレクティブサスペンドの設定』を『無効』にします。




step9



PCI Express』→『リンク状態の電源管理』を『オフ』にします。




step10



プロセッサの電源管理』→『システムの冷却ポリシー』を『アクティブ』にします。




step11



ワイヤレスアダプターの設定』→『省電力モード』を『最大パフォーマンス』にします。
ここまで終わったらOKを押します。




step12



後は今作成したプランにチェックを入れて適用するだけです。





ドライバetc



ドライバと一口に言っても色々あります。
スキャナーやプリンターといった周辺機器のドライバは
とりあえず置いておくとしてメインとなるドライバだけでも
4つあります。

・プロセッサドライバ
・チップセットドライバ
・ビデオカードドライバ
・サウンドカードドライバ

大抵は最新ドライバが安定しているはずですが
場合によっては安定するのが古いドライバだったり、
リファレンスではなくOEM先のカスタムドライバだったりします。
(昔使用していたRadeon X1950がそうでした…)
上記の理由によりWindows Updateのドライバ更新は利用しない方が安全です。

ATI(現AMD)のビデオカードドライバは、特に相性が激しく
古いドライバの特定バージョンのみが相性が良いことが殆どなので
『ビデオカード名 安定 ドライバ』で検索して情報を集めることが
大切になってきます。

またドライバをバージョンダウンして入れ替える際には、
標準アンインストールだけでは不整合が発生する場合があり
ドライバクリーナーを使って解決出来る場合があることを
覚えておくと良いでしょう。
(最近のは大丈夫だと思いますが。)







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