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gdipp再び

  • Author : もっきゅもきゅ
  • 2011-07-20(Wed)
  • 日記
  • tag:

■X-Finder
2画面のコマンド型テキスト系ファイラーの方が操作性は好きなのですが
たくさんのウィンドウを開く用途には合わないということで
マルチタブのファイラーを相変わらず放浪しています。
あふとかDKとか →まめFiler →Explorer++ →まめFiler…
今日はX-Finderを導入してみました。
テキスト系のファイラー並にかなり軽い印象。
キーアサインがファイラーっぽく無い。
もう少し使い込んでみるとしよう。


■ファイルを関連付けで開いてgdippを適用させる
gdippをサービスモード以外で使用する人なんてあまり居なさそう&
レジストリで関連付けなんて初心者かヽ(`Д´)ノ

二重の意味でほぼ誰の役にも立ちそうに無いメモです。
関連付けのレジストリをWindows7になって初めて見てみたら従来と
キー名が変更になっていた(?)

本来はサービスモードで使用するgdippをローダーモードで使用する際は
適用したいアプリケーションが32ビットか64ビットなのか調べた後、
ローダーをgdipp_loader_32.exeかgdipp_loader_64.exeのどちらか選択、
ローダーの引数としてアプリケーションのフルパスを指定して起動することで
gdippが適用された状態でアプリケーションが起動する。
もしくはアプリケーションをローダーにD&Dをすることで同じ効果が得られる。

ショートカットを作成してパラメータを保存するか、ランチャーに登録する際に
引数も設定しておくのとアクセスが楽になる。
ファイラーを使っているなら拡張子の関連付けに引数を渡せば良い。



ファイラーを使ってない場合はエクスプローラーの関連付けを操作することになる。

アプリケーションとの関連づけのレジストリの実体は
HKLM\SOFTWARE\Classes\以下に格納されるのでここを編集する。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\



以前はテキストファイル(.txt)なら.txtとかtxt_autofileとかのキーを
操作していた気がするが、キー名がいつからか変わっている?

秀丸先生だとここ
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\hidemaru.txt\shell\open\command

EmEditor先生だとここ
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\emeditor.txt\shell\open\command

txt以外の拡張子を変更したいのであれば近くにキーがあるはず(hidemaru.hoge)
(emeditor.hoge)なのでそちらを開く。



秀丸先生だとレジストリの値がこうなっているので
"E:\Program Files (x86)\Hidemaru\Hidemaru.exe" %1

ローダーのフルパスを直前に入れる。(スペースを含むパスの場合は"で囲む)
"E:\Program Files (x86)\gdipp\gdipp_loader_32.exe" "E:\Program Files (x86)\Hidemaru\Hidemaru.exe" %1



EmEditor先生の場合は
"E:\Program Files\EmEditor\EMEDITOR.EXE" "%1"

やり方は同じ。(EmEditor64ビット版)
"E:\Program Files (x86)\gdipp\gdipp_loader_64.exe" "E:\Program Files\EmEditor\EMEDITOR.EXE" "%1"




EmEditor+Cosolas+gdipp





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