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フォトカノ - JPCSPで動かす for Windows

JPCSPの解説記事はいくらでも検索で見つかるので別に要らない記事だわな。
まあ自分の覚え書き。



Step 1

環境を確認する。エミュなので結構なスペックが必要。PSPemu総合wikiの動作環境以下なら諦める。

Step 2

JPCSPの言語はJavaなのでJREが必須。インストールしていない場合はJavaをインストールする。





Step 3

PSPemu総合wikiのダウンロードURLから本体DL。
SVN版置き場のrev2457(2012/02/19現在)の32bit版をダウンロード。
64bitOSの場合でも32bit版の方が安定している様子。よく聞く話ですね。


Step 4

グラフィックカードのドライバやnvidia-inspector等で新規プロファイルを作成し、
好みのAnti-Alias設定して対象アプリケーションを「Java.exe」に指定、保存しておく。


Step 5

ダウンロードしたJPCSPを適当な場所に解凍する。(フォルダを仮にD:/JPCSP とする)


Step 6

フォトカノのisoファイルを特定のフォルダに置く。→D:/JPSCP/umdimages/


Step 7

PSPのms0:/PSP/SAVEDATA/からフォトカノのセーブデータフォルダ(頭文字ULJS00378)を
D:/JPSCP/ms0/PSP/SAVEDATA/ にコピーする。  


Step 8

D:/JPSCP/start-windows-x86.bat をダブルクリックでJPCSP起動。


Step 9

『Language - 日本語』を選択して、日本語化する。





Step 10

『オプション - 設定』で設定画面を呼び出す。
操作するのは「ビデオ」「メディア」「暗号化」「Display」くらい。





Step 11

『暗号化』
「セーブデータを暗号化モードで扱う - ON」(OFFだとセーブデータが読み込めない)




Step 12

『Display』
「Anti-aliasing - OFF」(バグなのか効果が無い。ドライバ側でAA設定する。)
「Resolution - Native」(Resizeでスケーリングしたほうが操作しやすい)





Step 13

『メディア』
「メディアエンジンを使用する - ON」
「メディアファイルをTMPフォルダに展開 - ON」
「オーディオのデコードにSonicStageを使用する - OFF」(使用方法が分かるならONでも構わない)
「use debug font - ON」





Step 14

『ビデオ』
「GEグラフィックスのみ - ON」(ONにしないとAnti-Aliasingが有効にならない)
「頂点キャッシュを使用する - ON」
「シェーダーを使用する - ON」(Enable dynamic shader generationを有効にするために必要)
「Enable dynamic shader generation - ON」(キャラロードの時に背景が黒反転フラッシュしなくなる)
「Enable the shader implementation for the "Stencil Test" - OFF」
「Enable the shader implementation for the "Color Mask" - OFF」
「その他のオプションはお好みで」






『GEグラフィックスのみ』だけにチェックを入れるのが一番安定している様子。
『頂点キャッシュ』はオブジェクトの多いシーンでかなり軽くなる効果あり。
『シェーダーを使用する(試験的)』はfpsがかなり改善される。

「Enable dynamic shader generation」をONにすると、キャラ選択画面でキャラロード時に
背景が一瞬黒でフラッシュされなくなります。それ以外での効果は分かりません。

「Stencil Test」と「Color Mask」は目に見えて悪影響があるのでOFF推奨。
グラボやドライバによってはきちんと動くのかも知れないが。


Step 15

『ファイル』 → 「UMDを読み込む」 → 「フォトカノのISOを指定する」





Step 16

読み込みが完了するまで10秒程度待つ。


Step 17

読み込みが完了すると、タイトルバーに「フォトカノ FPS:**, averageFPS:**.*」と表示される。





Step 18

『チート』 → 「CWCheat」 → コード入力 → ON
チートを使用する場合は、ここでCheatsウィンドウに入力しておく。
このウィンドウは複数ポップアップできる。

なお、入力する際は、_C0行をまるごと削除し、_Lも削除する。
通常書き込み以外の書式は利用できない。

JPCSP v0.6 r2499でCWCheatの大幅な強化が行われました。
・_Lの削除が不要になった。_C0行の削除も不要。
 つまり、PSPで使用しているコードをそのままコピペでOK。
・多重ポインターコード以外全て動作するようになった。



■PSPプラグインで利用可能なCWCheat形式

_C0 hogehoge
_L 0x20001000 0x12345678



■JPCSPで利用可能なCWCheat形式に変換

0x20001000 0x12345678


■JPCSP v0.6 r2499以降の場合

_C0 hogehoge
_L 0x20001000 0x12345678










Step 19

「実行」ボタンをクリック。





Step 20

ゲーム画面が出てきて、FPSが30fps程度なら成功。





Step 21

『オプション』 → 「ビデオ」 → 「Resize」 → 「3x」 でスケーリングさせる。





Step 22

音声フォーマットはHCAらしく、デコーダ入手不可能なので音声は再生不可。

Step 22

タイトル画面の前のひまわりの箇所で文字が表示されない。
文字が表示されない箇所は実機と見比べながら操作する。
システムセーブデータをコピーしているなら「D」連打でOK。








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