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AutoPager for Chrome のサイト定義追加方法

単なる覚え書きです。

ChromeではずっとAutoPatchWorkを使っていましたが
AutoPagerを併用することにしました。

日本のサイトに強いAutoPagerize / AutoPatchWorkに対して
海外のサイトに強いAutoPagerは、日本のサイト定義の情報が古く
そのままでは動かないサイトが多いのが困りものです。

さらに、Chrome版はFirefox版よりかなり貧弱な機能しか持たない為、
ルール管理が視覚的に行えないのがネックになります。

ただFirefoxを併用している人なら、Firefoxからルールを簡単に
取り込んで、Chrome版AutoPagerへのルール追加が容易なので
海外のサイトに良く行く人なら、ChromeでAutoPagerを併用するのも悪くないかな。

■手順
1.FirefoxにAutoPagerアドオンをインストールしておく。
2.Firefox上のAutoPagerでURLパターンを選択。複数選択可能。
3.「書き出し」→「クリップボードに書き出す」を押す。
4.Chrome上のAutoPagerのオプション画面に呼び出す。
5.Local Rulesセクションの「取り込み」をクリック。
6.クリップボードからページ定義を貼り付ける
7.「OK」を押す。
8.AutoPagerを無効にする。
9.AutoPagerを有効にする。

▼メモ1
自分で作成したルール(Local Rule)は
teesoftのオンライン定義(AutoPagerTee.xml)や
SITEINFOインポート定義(AutopagerizeJson.xml)よりも
優先度が上位に位置づけられている。

▼メモ2
Chrome 拡張「AutoPager Browser Button」をインストールすると
「XPather Tester」が使える。
FirefoxのアドオンのXPathテスター(AutoPagerやXPatherなど)の方が
強力なので出番は無いが、Chrome拡張の中では優秀。

▼メモ3
AutoPager起動時(Chrome起動時、AutoPagerを有効に切り替え時)に
定義を読み込む。取り込みが即座に反映しないのはこの為。



参考
Add Rules to AutoPager for Chrome(英語)
  公式のヘルプです。

AutoPagerルール定義をFirefoxからエクスポート、Chromeでインポートする
  この記事の画像あり版です。





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