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FF14 - 環境設定2 GeForce設定

FF14 - 環境設定1 FFXIVコンフィグ も併せてお読みください。


FFXIVコンフィグで設定を変更したが、どうも重いという場合。

GeForceカードを使っていて、『NVIDIA コントロールパネル』の
『グローバル設定』を標準設定から品質重視な設定に変更していませんか?

もしそうならば、『グローバル設定』を『復元』ボタンで設定をデフォルトに戻せば
ほぼ最適な状態になります。
もし、デフォルトから変更したいならば『プログラム設定』から操作した方がよいでしょう。
(プログラムの実体は、ffxivgame.exeです。ffxivboot.exeはランチャーです。)

『FFXIVベンチ』で『快適』レベルのPCの場合のGeForce設定についてです。


GeForceの方はこちらもどうぞ、
FF14 - 環境設定1 FFXIVコンフィグ設定
FF14 - 環境設定3 全体の描画品質
FF14 - 環境設定4 背景の描画品質
FF14 - 環境設定5 HD編



NVIDIA コントロールパネル



Photobucket

デスクトップ右クリックから『NVIDIAコントロールパネル』を起動します。
『プログラム設定』から追加ボタンを押し、ffxivgame.exeをリストに加え、これを設定します。

アンチエイリアシング - ガンマ修正


『オフ』を選択します。OpenGL用でFFXIVには無関係です。

アンチエイリアシング - トランスペアレンシー


『オフ』を選択します。
『マルチサンプリング』は効果が薄く、費用対効果を考えると×。
『スーパーサンプリング』は高画質ですが、計算量が膨大で負荷が非常に大きいです。

アンチエイリアシング - モード


『アプリケーションによるコントロール』を選択します。
FFXIV Configの『マルチサンプリング』の項目で設定します。

『アプリケーション設定の変更』は、基本的にアンチエイリアスが搭載されていないゲームで使用するものです。
FF14の場合、FFXIV configと同じ設定を入れたとしてもぼけますのでご注意を。

アンチエイリアシング - 設定


『アプリケーションによるコントロール』を選択した場合、グレーアウトで選択できません。

アンビエントオクルージョン


グレーアウトで選択できません。

スレッドした最適化


『自動』を選択します。
マルチスレッドの割り当てです。

テクスチャフィルタリング - クオリティ


『ハイクオリティ』を選択します。

テクスチャフィルタリング - トリリニア最適化


『オフ』を選択します。

テクスチャフィルタリング - ネガティブLODバイアス


『クランプ』を選択します。
異方性フィルタリングが有効なら高画質化します。

テクスチャフィルタリング - 異方性サンプル最適化


『オフ』を選択します。
テクスチャの粗さが無くなります。

トリプルバッファリング


『オン』を選択します。
垂直同期『オン』と組み合わせて、fpsを安定させます。
古いボードだと負荷が高く、逆にfpsが下がります。

Aero無効と組み合わせて、フレーム遅延を0にしたい方は『オフ』を選んでください。

レンダリング前最大フレーム数


『2~3』を選択します。
fpsを維持するための項目です。
反応速度が重要なゲームでは『0~1』を選択しますが、
FFXIVはそこまで要求しませんので『2~3』が良いと思われます。

Aero無効と組み合わせて、フレーム遅延を0にしたい方は『0』を選んでください。

垂直同期


『アプリケーションによるコントロール』か『強制オン』を選択します。
『強制オフ』にすると上限が無くなり、ベンチの数字は高くなりますが、
実際のプレイ面では『アプリケーションによるコントロール』か『強制オン』の方がfpsが安定します。

FF14の場合、『アプリケーションによるコントロール』に設定すれば
ゲーム側が垂直同期ONに設定してくれるようなので
『アプリケーションによるコントロール』を推奨します。

拡張制限


『オフ』を選択します。

異方性フィルタリング


『アプリケーションによるコントロール』を選択します。
FFXIV configの『テクスチャフィルター品質』の項目で設定します。

テクスチャフィルタリング - 異方性フィルター最適化


『オフ』が選択されています。

それでも重いときは



負荷の割りに画質向上具合がアンチエイリアスなどに比べて一目では分かりにくい以下の項目を変更します。

アンチエイリアシング - トランスペアレンシー
→オフ

テクスチャフィルタリング - トリリニア最適化
→オン

テクスチャフィルタリング - 異方性サンプル最適化
→オン

Windows7 Aero


Aeroには3フレーム遅延効果があります。(Vistaにもあります)
Aeroを切るとフレーム遅延が無くなりますが、完全にAeroを切る必要はありません。
『ffxivgame.exe』『ffxivboot.exe』を右クリックし、
『互換性』→『デスクトップコンポジションを無効』にチェックを入れて、OKを押します。

パフォーマンスを計測するには。


設定を変更しても、どれくらい負荷が増えたのかわかりません。
タスクマネージャーでCPU使用率をチェックしつつ、ソフトを使ってfpsを計測してみましょう。

設定がシンプルで操作が簡単な『Fraps』 (リンク)を使います。
英語のシェアウェアですが、英語が分からなくても使えます。
ダブルクリックで起動するだけで、ゲーム画面上にfpsが表示されます。
fpsを確認するだけならシェアウェア制限もありません。

どうしても英語が不安であれば、『Bandicam』 (リンク)をどうぞ。
基本無料です。
動画キャプチャに無料版の制限があり、有料で制限解除が出来ます。
fpsを計測するだけなら関係ありません。

数字を確認しつつ、高画質を目指して設定しましょう。




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